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【イラストエッセイ】十数年の付き合いになる友人たち

ごきげんよう。

綾崎です。

最近よく小学生の頃から付き合いのある友人と会うので、そのお話。

お母さんの存在感

私には、幼馴染と呼べる友達がいます。

小学生の頃から仲のいい、3人の友人。

環境が変われば人間関係も変わっていきますが、

変わらぬ関係、変わらぬ空気感があるということは、

大変ありがたいことだと、常々感じています。

でも、変わらぬものは関係性や空気感だけではありません。

例えば…

小学生の頃

中高生の頃

最近

そう、必ず出てくる「「「お母さん」」」とか。

幼馴染ならではって感じですよね。

お互いの親を知っていて、親同士も仲が良くてっていう。

しかもですね、最近は1〜2ヶ月に1度くらいの頻度で会っているのですが、予定が全然会わないし声すらかけなくなって1年…みたいな頃もありました。

そりゃ、学校や職場が遠くなっていくほどに予定を合わせるのは難しいですからね。

でもね、親はみんな地元にいるわけですよ。

そう、いるんです。

一時期は子供より高頻度で会っていて、情報交換なんぞをしてくるのです。

友達の彼氏の情報を、なんで親経由で聞いとるんじゃとなったりして、

大人と呼ばれる歳になった今でも、子として母に振り回されていたりします。

もういっそのこと母娘揃っての食事会でも企画してみたいなぁなんて、思ったり。

お喋りで姦しい女8人も集まれば、それはもう大変なことになりそうですけどね。

腹筋鍛えられそうだな……。

というわけで、これからもみんな元気に仲良く、この素敵な関係を続けていけたらなと思ったのでした。

それでは。

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