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Google AdSenseの導入 ~登録・申請から設置まで~

ごきげんよう。

綾崎です。

1ヶ月ほど前に審査が通りましたので、ようやくGoogle AdSenseを導入しました。

このサイトを公開してから約10ヶ月での導入ということになります。

マイペースにのんびり進めていますが、一応収益には繋がっています。

今回は、サイトに広告を掲載するまでの手順をまとめました。

難しいことはまだあまりわからないけど、とりあえずやってみたい!と言う方向けです。

※ご自身のサイトにアドセンスを貼れるかどうかは、ご利用のサービスやシステムをご確認ください。

そもそもアドセンスって?

Google AdSenseは、Googleが配信している広告を、自分のウェブサイトに掲載して収益を得られるサービスです。

サイトの内容やユーザーの履歴などをもとに、目を留める可能性の高い広告が自動で配信されるシステムとなっています。

このような広告を、よく目にすると思います。


※画像です

PCの方はにカーソルを当てると、「Ads by Google」の文字が出てくるかと思います。


※画像です

これが、Google AdSenseの広告です。

広告主さんがGoogleに、広告を載せてください!と報酬を払って依頼します。

その広告を、うちで載せますよ!と、自サイトで掲載すると報酬をいただけるわけです。

ですが、ただ沢山載せときゃ儲かるというものではありません。

後ほど解説しますが、掲載し、クリックしてもらえることで報酬が発生する、クリック報酬型と言われるものになります。

Google AdSenseの登録と申請

アドセンスは、掲載側は完全無料ですが、Googleに掲載の申請をし、審査に通過する必要があります

申請前の下準備 審査に通るための3つのポイント

まず申請の方法を調べるよりも前に、これだけはやっておいた方がいいポイントです。

POINT1 10記事以上書く

しっかり運用されているサイトだとわかるくらい記事を公開してから申請しましょう。

目安は10記事です。

私は最初、よく調べもせずに3記事程度の時に申請してしまい、呆気なく落ちました。。。

アドセンスは再申請できますので、しっかりサイトを見直して改善しましょう。

ただ、2週間ほどは開けた方がいいとされてます。

急いては事を仕損じる、です。

私が審査に通った時は30記事くらい、半年後でした。
(普通に申請忘れてたのでこんなに期間開きました……)

POINT2 中身の詰まった記事を書く

内容が薄く短い記事では、沢山あっても審査に通らない可能性が高いです。

テキストも無しにただ何枚か写真を並べただけとかでも、同じです。

目安としては、1000文字以上

2000〜5000文字程度が、読みやすさ的にもSEO的にも良いとされています。

全部がそうである必要はありませんが、先に述べた10記事程度は、1000文字以上あるような中身の濃い記事作りを心がけるといいでしょう。

POINT3 アドセンスの規約に沿った記事を書く

Googleが、こういう記事には掲載できません、というガイドを出しています。

例えば、違法アップロードの動画や画像を掲載していたり、誹謗中傷や差別的なサイト。

また、Googleはエロもダメです。

イラストレーターさんで、R18なイラストを掲載したい方とかは、ご注意ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

Google サイト運営者向けポリシー

Google AdSenseの登録

Googleアカウントの登録

Google AdSenseを利用するためには、Googleのアカウントが必要になります。

Gmailユーザーも多いので持っている方も多いかもしれませんが、まだの方はまずご登録ください。

Googleのアカウントを作成

アドセンスにアカウントを登録

アドセンスのWebサイトにアクセスします。

Google AdSense

お申し込みはこちらをクリックすると、申し込みフォームに飛びます。

案内に従ってフォームを埋めてください。

特に、住所や電話番号の入力にはご注意ください。

収益が発生した際に、支払いのために必ず必要になります。

ここを間違えて登録し、収益の受け取りに手間取った…なんて失敗談もよく見かけます。

コードの貼り付けと申請

登録が完了したら、サイト側に設定が必要です。

「サイトをAdSenseにリンク」から、コードを取得します。

取得したコードは、サイトのタグ内に記載します。

閉じタグの直前に書くのがいいです。

記載できたら、「サイトをAdSenseにリンク」のページで、サイトにコードを貼り付けましたという項目にチェックを入れて完了ボタンをクリック。

これで準備は完了、審査が始まります。

審査にかかる時間は、時と場合によって差があるようですが、概ね1日以内と言われています。

ちなみに私は1日半くらいでした。(以内とは)

1週間かかったなんて話も調べると出てきたりするので、のんびり待てるといいと思います。

その間にいい記事の1本や2本でも書きましょう。

Google AdSenseの広告をサイトに表示する

申請が通ったら、さっそく記事に広告を掲載しましょう。

ディスプレイ広告の設定

広告作成画面

アドセンスのページで、メニュー>広告>広告ユニットへ移動します。

広告作成画面

広告の種類が3種類出ますが、今回は一番左のディスプレイ広告を選びます。

本サイトで掲載している、サイドバーや記事下のアドセンスは全てディスプレイ広告なので、他二つは割愛させていただきます。

広告作成画面

広告の種類を選んだら、まず広告ユニットの名前を入力に、タイトルを入れます。

掲載位置を入れておくとわかりやすいと思います。

サイドバー用、記事下用、とか。

次に広告サイズ。

「レスポンシブ」と「固定」があります。

これは、基本的に広告の挿入箇所の幅が画面幅に合わせて少しでも可変する仕様になっているなら、レスポンシブにしておくといいと思います。

逆に、完全に幅を固定しているなら、固定の方が表示が安定するのでいいと思います。

サイズを決定したら作成をクリック。

広告作成画面

出てきたコードをコピーして、広告を挿入したい箇所にコードを入れたら完了です。

コードを記述してもすぐには反映されない場合もありますが、数日経っても広告が表示されない場合は、再度コードをコピーして貼り直したり、編集したファイルをサーバにアップし直すなどして、コードに問題がないか確認してみてください。

広告の挿入場所

表示ができたら、あとは好きなように広告を掲載していきましょう。

最初の方にも書きましたが、アドセンスはクリック報酬型になります。

インプレッション報酬もわずかながらありますが、微々たるものなので、いかにクリックしてもらえるかが大事です。

いかに目に留まりやすく、かつユーザーのストレスにならない箇所へ設置するかが大事です。

まず設置!と、数カ所置いてみるのもいいですが、余裕が出て来たら色々試してみるといいでしょう。

かく言う私も試行錯誤中です。

現在は、ブログのサイドバーと記事下、ギャラリー個別ページの下部に掲載しています。

せっかくなら、より良い成果を出したいですからね。

ぜひ一緒に(?)頑張りましょう。

さいごに

以上、Google AdSenseの申請と導入についてでした。

大した報酬にならないだとか、申請が厳しいだとか、設定が面倒だとか、色々ご意見もあるかと思いますが、一度設置できてしまうと楽ですし、記事のパワーがあれば放っておいても収益を生んでくれるシステムな訳です。

天下のGoogleさんのサービスですし、収益化を図るに当たってまず手始めに……で挑戦するのにぴったりなのではないでしょうか。

どなたかのブログの進化に、少しでも役に立っていたら嬉しいです!!

それでは。

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